【est】創刊号

2007.12.06

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◆◆  栄養士のための食ライフスタイルマガジン 【 est 】
                               第1号 ◇ 2007/12/6 
                               発行:SLD (食ライフデザイン株式会社)
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皆様大変お待たせいたしました!
食ライフデザインのメールマガジン【est】がついに本日創刊です!

? Life styleを提案できる e-yo-shi を目指そう! ?
【 est ?エスト? 】 … e-yo-shi style magazine …

食ライフデザイン(略称:SLD)では、これからの栄養士に求められるのはなんと
いってもコミュニケーション力、企画力、発想力だと思っています。
保健指導や食生活相談の場面、様々なクライアント様とのお仕事などの場面で、
このようなスキルが求められています。
SLDがお届けするメールマガジン【est】では、色々な角度から焦点を当てた情報
を提供し、皆様が活き活きと活躍するHappyな栄養士になれるよう、バックアップ
していきたいと思います。

?次のような、とっておきの‘ネタ’を皆様にお届けする予定です?
♪‘栄養士として知っていると使える、力を抜いて話せるネタ’
♪‘栄養士の将来に希望が持てる、仕事が広がりそうなネタ’
♪‘栄養士業界に詳しくなる、栄養士の働く業界に詳しくなるネタ’
♪‘SLDスタッフの独断と偏見で選ぶネタ  ・・・’
ぜひ楽しみにしていてくださいね!

さて、今回は以下の内容でお届けします。
────────────- ☆★ TOPICS ★☆ ─────────────
【1】 ‘ホット’な栄養、健康、食育最前線!?ちまたのニュース?
【2】 estが‘おススメする’とっておきのお店
【3】 編集長‘Chie’がおススメする今月のエンターテイメント情報
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  【1】‘ホット’な栄養、健康、食育最前線!?ちまたのニュース?
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◆53年振りに給食を見直すときがきました。

(1)『栄養改善』から53年 給食の主目的『食育』に転換
    【東京新聞2007/11/26】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007112602067315.html

学校給食法は戦後の食糧難を背景に不足しがちな栄養を給食で補うことを主目的
として施行されましたが、飽食の時代となった現在では食糧難や栄養不足は改善
され、子どもにも生活習慣病の症状が出ています。そんな状況の中、給食でもよ
うやく国が動き出しました。食育に焦点をあて、栄養教諭の職務も明確になりま
した。今後さらに栄養士の活躍の場が広がってくるのではないでしょうか。

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◆こんな資格があります ?おさかなマイスター?

(2)「おさかなマイスター」資格認定講座を来春開講
   【デジタル ARENA 2007/11/27】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20071127/1004812/

皆様は「ベジタブル&フルーツマイスター」をご存知だと思いますが、こちらの
『おさかなマイスター』をご存知の方は少ないのではないでしょうか。
「おさかなマイスター」は“さかな”の食育をサポートする人材の育成を目指す
「日本おさかなマイスター協会」が開催しています。
魚介類の知識のほか、漁業概論、水産流通論、栄養と衛生、マーケティング論
などを学びます。講義の中には味の違いを体験する比較さしみ論といった講座
もあるそうです。味の違いを試食して体験できることは、食いしん坊の私には
魅力的です!
この講座は、主に一般消費者を対象とする「おさかなマイスター・アドバイザー
コース」、すでに水産業界などに従事されている方を対象とする「おさかなマイ
スターコース」の2つがあります。
お魚博士を目指すのも面白いですよね!

「おさかなマイスター」
http://www.osakana-center.com/shokuiku/meister.html

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  【2】estが‘おススメする’とっておきのお店
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第1回目の今回は薬膳料理の第一人者“脇屋友詞シェフ”がプロデュース、
料理長をされている『Wakiya 一笑美茶樓』(‘イチエミチャロウ’)をご紹介!
このお店のこだわりは、日本の四季が生み出す厳選した素材をふんだんに使い、
身体に優しい中国料理を提供しています。
脇屋シェフは「伝統と創作」をモットーに、上海料理の技を軸とした洗練された
お料理で日本の中国料理界をリードしているシェフです。
実はこのお店、今年4月に行った私たち食ライフデザイン株式会社の設立パーテ
ィーで使わせていただきました。赤坂の裏通りにあるお店は静かで、お料理から
お茶までとても美味しく、心温まるサービスをしてくれます。
若干お値段の設定は高めですが、ぜひ一度行く価値のあるお店です。ランチの
コースが比較的安くてオススメです♪召し上がれ!

『Wakiya 一笑美茶樓』
http://www.wakiya.co.jp/wakiya/index.html

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  【3】編集長‘Chie’がおススメする今月のエンタメ情報
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今月はオススメ映画をお届けします。
ニコラウス・ゲイハルター監督のドキュメンタリー映画「いのちの食べ方」です。
私がこの映画を知ったきっかけはテレビ朝日のSmaSTATIONでした。
ナレーションや音楽は一切なく、映像だけ。そこには野菜や果物、牛・豚・鶏・
魚がどのように育てられ、収穫され、もしくは食肉となっていくのかがリアルに
映しだされます。
日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トンだそうです。
“私たちの食べているものがどこでどのように作られているのか”ということを
改めて考えさせられ、そして、食べ物には『いのち』があったことも再認識させ
てくれます。
飽食の日本では食べ物があるのが当たり前な時代に、食料の生産過程など普段
考えもしないのではないでしょうか。もちろんこの映画に映っていることが全て
ではありませんが、私たちの食の現状に何かを映し出していると思います。
食に携わる栄養士の方にはぜひ召し上がっていただきたい一品です。

「いのちの食べ方」公式サイト
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

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  ▼食ライフデザインからのお知らせ▼
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食ライフデザインでは栄養士の方のエントリーを募集しています。
お知り合いの栄養士の方々にもお声掛けをお願いしたいと思います。
エントリーはこちらから → http://www.shoku-ld.jp/mailform.html

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【編集後記】
最後までお読みいただきありがとうございました。
ご意見・ご感想などございましたらお気軽にご連絡ください。
今後も役立つ情報をお届けしていきますので、お楽しみに!
次週は、12月13日配信予定です。
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食ライフデザイン株式会社
◇管理栄養士
◇文部科学省許可(財)日本余暇文化振興会認定 健康・食育シニアマスター
編集者:長谷川 ちえ
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