【 est 】第24号:6月は食育月間
2008.05.29
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◆◆ 栄養士のための食ライフスタイルマガジン 【 est 】
第24号 ◇ 2008/5/29
発行:SLD (食ライフデザイン株式会社)
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こんにちは!食ライフデザインの濱田です。
来週からは早くも6月。
沖縄は梅雨入りしたそうですが、晴れた日の東京は夏のような暑さになります。
前回、環境問題を取り上げましたが、本当に地球はどうなっているのでしょうね。
さて、6月といえば食育月間です。
今回は食育に関する情報を中心にまとめてみました!
今号のトピックスはこちら↓
────────────- ☆★ TOPICS ★☆ ─────────────
【1】 栄養、健康、食育最新情報
【2】 イベント情報(第3回食育推進全国大会)
【3】 松宮園生のアメリカン栄養士
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【1】 栄養、健康、食育最前線!
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◆全国の食育推進計画
ニュースではありませんが、都道府県や市町村における
食育推進計画をまとめたものが発表されました。
6月の食育月間に向けて、各県の基本計画の作成状況や
その内容を知っておくと、話の幅も広がるのではないでしょうか。
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/work/index.html
自分が住んでいる都道府県の情報は知っておいた方が良いと思いますが、
各都道府県・政令指定都市の食育推進基本計画のリストを見てみると、
地域によって、色々なタイトルを考えているようです。
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/work/work/keikaku.html
その中でも、
★「元気もりもり道産子の食育」(北海道)
http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/syokuiku/modules/pico/index.php?content
_id=31
★「おいしくイキイキ食育プラン」(福島県)
http://www.pref.fukushima.jp/kenko/syokuikukeikaku/allsyokuikiPDF.pdf
★「子どもから始めるぎふの食育」(岐阜県)
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11221/syokuiku/keikaku.htm
★「まるごと‘おうみ‘いただきますプラン」(滋賀県)
http://www.pref.shiga.jp/public/ef00/ohmi_shokuiku/syokuiku2007.html
★「おいしい!楽しい!元気な高知!!」(高知県)
http://www.pref.kochi.jp/~kenkou/nouris/shokuikukeikaku.pdf
★「食育おきなわ うまんちゅ(万人)プラン」(沖縄県)
http://www.pref.okinawa.jp/shokunoanzen/top.html
なんて、タイトルだけで気になっちゃいました。
行政が発行しているものなので、
どうしても面白みがなかったり、味気ないものもありますが、
愛知県http://www.pref.aichi.jp/shokuiku/shokuikunet/progress/index.html
香川県http://www.pref.kagawa.jp/kenkosomu/shokuiku/
のように、イラストやカラフルさで見て楽しいところもありますよ。
是非一度、ご覧下さい。
(内閣府 食育推進ホームページより)
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【2】 イベント情報(第3回食育推進全国大会)
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2006年より開催されている食育推進全国大会。
3回目の今年の会場は6月7日(土)8日(日)の二日間、
群馬県で開催されます。今回のテーマは
「群馬発!心を育む楽しい食卓 ?家族みんなでいただきます?」
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID
=U000004&CONTENTS_ID=40992
群馬県の食育の取組としては、カルタ・絵本・紙芝居・替え歌CDなどの
オリジナルの食材教材を作成したり、県民参加の食育推進会議、
食育推進研修会の開催などが行われています。
今年はそんな群馬県での全国大会。
気になるイベントとしては、世界一の長さに挑戦するという「焼きまんじゅう」。
長さ100メートルの長串で焼くおまんじゅうだそう。
「おいしい笑顔のある食卓」写真コンテストの作品展示も見てみたい!
メインアリーナは、健康、子ども、食文化、食卓、安全、農業と
大きく6つで構成されます。
食に関する講演やシンポジウム、食育体験なども予定されています。
大阪、福井に続き、関東圏での開催は初めて。
参加者はこれまでで最も多くなるのでは、と予想しているのですが、
そんなに告知をしているような印象を受けていないのが正直な感想・・・。
それでも、せっかく足を伸ばして行ける距離で開催されるので、
関東圏の方で食育が気になる方!是非行ってみましょう。
次回の第4回は、2009年6月13日(土)14日(日)に島根県での開催が
決まっています。
中四国・九州地方の方は是非来年の予定に組み込んでおいてくださいね!
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【3】 松宮園生のアメリカン栄養士
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こんにちは。松宮園生です。アメリカに住んでます。
アメリカでの栄養士さんの地位はすごく高くて、「栄養士ジョーク」というのも
たくさんあります。
(医者ジョークや弁護士ジョークがたくさんあるのと同じです)
このコラムでは、「栄養士ジョーク」を通じて、アメリカの栄養学の世界を
お伝えしたいと思います。
◆◆◆
アメリカの栄養士にも、
「こわもてのオバサン系」
「キャピキャピ(←死語)のギャル系」
が存在してます。
こわもて栄養士のジャネットが、後輩のキャピキャピ系栄養士2名(Aさん、Bさん)
をひき連れて旅行をしたときのエピソードです。
栄養士3人は休暇をとってグリーンツーリズムと洒落こみ、農村に出かけました。
日ごろの栄養指導はけっこうストレスがたまります。
空気のきれいな農村で、リフレッシュしたかったわけです。
ところが道に迷ってしまいまして、予約した目当ての農園が見つからないまま、
日が暮れてしまいました。
しかたなく、3人は一夜の宿を求め、近くにある農家の家をノックします。
もともと行く予定の農家ではない、別の農家です。
事情を聞くなり、家主の農家が言いました。
「分かった。泊まっていきな。ただし2つ条件がある。おれは朝が早いから、
おたくらもすぐに眠ること。それから、来客用の寝床が2人分しかなくてな、
おたくらの誰か1人は納屋で寝てもらわんと」
「それなら大丈夫です」栄養士Aさんが答えました。
「わたしがいちばん年下なので、わたしが納屋に寝ることにします」
指示された納屋へ向かうAさん。
あとの2名は家の中に入れてもらい、寝床に横たわりました。
しばらくして、ノックの音がしました。
農家がドアを開けると、さっきのAさんが立っています。
「どした?」と農家。
「起こしてすみません。じつはその」Aさんはすまなそうに言いました。
「ご厚意で泊めていただいているのにこんなこと言うのは心苦しいのですが、
あの納屋では眠ることができません。納屋にはブタがいますよね?
わたし、ブタに対するアレルギーがひどいんです。ブタが嫌いなわけじゃ
ないのですが、このままでは全身が腫れあがってしまうんです…」
「ブタのアレルギーか。それじゃ仕方がないな」
それを聞きつけたBさんが、では自分が納屋に行くと言いました。
というわけで、ジャネットとAさんが農家宅で、Bさんが納屋で眠ることに
なりました。
しばらくしてノックの音がしました。
ドアのむこうに、Bさんが立っています。
「今度は何か?」と農家。
「起こしてすみません。じつはその」Bさんもすまなそうに言いました。
「ご厚意で泊めていただいているのにこんなこと言うのは心苦しいのですが、
あの納屋では眠ることができません。納屋にはウシがいますよね?
あたし、ウシに対するアレルギーがひどいんです。ウシが嫌いなわけじゃ
ないのですが、このままでは呼吸不全になっちゃうんで…」
「ウシのアレルギーか。それじゃ仕方がないな」
農家・Aさん・Bさんの3人は、そこでジャネットのほうを見ました。
ジャネットが言いました。「わたくしですか? わたくしは栄養士であるだけでな
く、
ND(ナチュロパシック・ドクター)でもあります。食事指導歴25年のベテランでも
あります。そのわたくしに、何か?」
農家が言いました。「あんた、友達が2人ともアレルギーだっつう話は聞こえてた
よな?」
「わたくし、クッキング・コーディネーターでもあり、ヘルス・エデュケーターの免
状も
持っているのです。そんなわたくしに、何をさせようと言うのですか?」
「何をわけの分かんねーことを言ってんだ」と農家。「今度はあんたの番だろ。
さあ行った行った」
そう言われてはどうしようもありません。
ジャネットはしぶしぶ、納屋のほうに向かいました。
ほどなく、ノックの音がしました。
「またかよ。っとにもう」
農家はイライラしながらドアを開けました。
すると、ドアの外に、ブタとウシが並んで立っていました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご意見・ご感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいね!
先週、5月24日(土)に以前ご案内しておりました
第1回【美SHOKU倶楽部】が開催されました!
当日は雨との予報は当たらず朝からとっても良いお天気で、
ガーデンルームがとっても素敵な空間になりました。
お料理もとってもおいしく、
参加したメンバーみんなの笑顔が絶えないひと時となりました♪
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
今回残念ながら参加できなかった方は、第2回【美SHOKU倶楽部】で
お会いできるのをお待ちしておりますね!
次回は6月4日(木)配信予定です。お楽しみに!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ご意見箱】
今回の【est】第24号はいかがでしたか?
「こんな情報知りたい。」「他の職場はどんなの?」「私はこれがしたい!」など
皆さまの声を聞かせて下さい。
宛先は info@shoku-ld.jpまで。お待ちしております!!
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◇文部科学省許可(財)日本余暇文化振興会認定 健康・食育シニアマスター
編集者: 濱田 まり
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Copyright(C)食ライフデザイン株式会社 2008
※本メールに掲載された内容を許可なく転載することを禁じます。

第1回 【美SHOKU倶楽部】が開催されました!
2008.05.24
SLDにエントリーしている栄養士さんの交流の場として、食ライフデザインが企画したお食事会が【美SHOKU倶楽部】としてスタートしました。
「食を楽しみ、美しくなる」、更に出逢いやお仕事にも繋がり、一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなる美SHOKU倶楽部。美しくなることは、生き生きした栄養士として活躍するということにも繋がります。
エントリーしている方のことをもっと知りたい、SLDのことを知ってもらいたい、という気持ちが、参加してくださった方々との交流の場で存分に伝わったのではと思います。
会場は、食ライフデザインの設立記念パーティーでもお世話になった「Wakiya一笑美茶樓」のガーデンルーム。
お天気が危ぶまれましたが、無事に明るい日差しの下、開催されました。参加者は、エントリーして既に活躍されている栄養士さんから、初めましての方まで幅広い年代と職業の方たち。早速一緒にお仕事をさせていただく栄養士さんもいました。
参加された方からは、「充実した時間を過ごせた」、「刺激を受けた」、などのお声をいただきました。
【 est 】第23号:食と環境問題
2008.05.22
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◆◆ 栄養士のための食ライフスタイルマガジン 【 est 】
第23号 ◇ 2008/5/22
発行:SLD (食ライフデザイン株式会社)
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こんにちは!食ライフデザインの濱田です。
季節外れの台風や、世界各地の天災のニュースを見るにつけ、
地球はどうなっているのだろう、と不安を感じてしまう現代。
環境が変わると、食にも変化が現れます。
すでに、温暖化の影響で農作物の収穫地が少しずつ北上しているという
話もありますね。食に携わる仕事であるからには、そういうことにも関心を
持ち続けていなければならないなと、改めて感じました。
それでは、今号のトピックスはこちら↓
────────────- ☆★ TOPICS ★☆ ─────────────
【1】 栄養、健康、食育最新情報?ちまたのニュース?
【2】 食と環境問題
【3】 第2回!est読者の真実
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【1】 栄養、健康、食育最前線!?ちまたのニュース?
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◆「めざせ100彩マン」
メタボに関する取り組みは、自治体が主体となって色々実施されています。
以前、第19号では、千葉県市原市「脱メタボ隊」を取り上げましたが、
今回は「100彩マン」をご紹介します。
こちらは、新潟県新発田市の取り組みで、健康づくりハンドブックを作成。
その名がずばり「100彩マン」!
「食」「運動」「健康管理」をテーマに設定した3人のヒーロー「100彩マン」が
登場し、「100彩マン」を目指すことで、楽しみながら生活習慣を改善する試みで
す。
全国各地で担当者はメタボの取り組みに頭を悩ましているご様子。
それにしても、色々名前を思いつくものだと個人的にはちょっと感心しています。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080516ddlk15040082000c.html
(毎日新聞 2008年5月16日)
◆メタボ健診は歓迎ムード?
4月より始まった特定健診・保健指導。
estの「ちまたのニュース」でもメタボに関する情報を中心に取り上げてきました。
私は実際、4月から数箇所の健康診断の会場にお邪魔しているのですが、
どこも特に目新しい取り組みはなく、今までと違うとすれば、
40歳以上の受診者の方には腹囲測定をしていることぐらいです。
今回取り上げたニュースは、メタボ健診を歓迎する人が多いという話。
男性の約60% 、女性の約70%が「生活習慣を見直すきっかけになる」として、
メタボ健診を歓迎すると回答しているようです。
「義務付けてまでやる必要ない」という回答もあるようですが、
歓迎する人の方が多いのは、栄養士としても嬉しいことですね。
http://mainichi.jp/select/science/news/20080430k0000m040091000c.html
(毎日新聞 2008年4月29日)
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【2】 食と環境問題
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冒頭で、環境問題の話しに少し触れたので、食とも関わりの深い環境について、
いくつかのキーワードをご紹介したいと思います。
≪フードマイレージ≫
一つ目は、ご存知の方も多いと思いますが、フードマイレージ。
食べ物の生産地から消費地までの輸送距離を示す言葉です。
日本は輸入食材が多いため、フードマイレージが大きいといわれています。
多くのエネルギーを使って運ばれてくるため、環境にも負担がかかっています。
国産のものを食べることは、環境にも優しいということで、
地産地消の促進にもつながります。
日頃から、国産のものか、原産国はどこかを意識しながら
食材のお買い物をしてみましょう。
≪エコロジカル・フットプリント≫
1人の人間が生きていくのに必要な面積を示す言葉です。
呼吸によって出される二酸化炭素を吸収する森林、道路や建物、
食糧生産に必要な土地、紙や木材の生産に必要な土地、など、
生きていくために必要な土地面積を合計したもので表します。
世界中の人が、日本人と同じような生活をしたとすると、
地球は2.4個必要だと言われています。
それだけ、日本人は消費が烈しいと言い換えることもできるのです。
エコロジカル・フットプリントの言葉の意味は、
「地球の自然生態系を踏みつけた足跡(または、その大きさ)」。
それだけ、人間は環境に依存して生きているのです。
自分自身の生活をちょっと見直してみようと思います。
≪ライフサイクルエネルギー≫
食物を作るのに使用されるエネルギー量のこと。
(原材料から製品を作る場合でも使われます。)
例えば、旬の時期に1?のトマトを作るのに約1200Kcalのエネルギーが必要です。
これが、旬ではない時期に温室を利用して同じく1kgのトマトを作ると、
何と12,000Kcalのエネルギーが必要となってしまうのです!
旬の時期の野菜がどれだけ環境にも優しいかがわかりますよね。
このように、環境問題で取り上げられる言葉は、
食の世界とも密接に関わっています。
メタボの話題がちょっと落ち着いてきたようなので、
食に関わる環境にも目を向けてみてください。
世界の食糧事情は他人事ではなく、私たちの食卓にも関係していることに
改めて気付かされますよ。
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【3】 第2回!est読者の真実
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は、メルマガ読者の資格状況をご紹介します。
estをお届けしているのは、管理栄養士58%、栄養士19%、学生23%でした。
ただ、これは4月の状況なので、もしかすると管理栄養士がちょっと増えたかな??
・・・増えているといいな・・・。
SLDにエントリーした時に学生だった人、仕事を変わった人!
是非、ご一報下さいね。
「管理栄養士に合格しました!」の声もお待ちしております!!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご意見・ご感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいね!
長い五月病を患っておりましたが(笑)、
私にもようやく夏が訪れようとしているようです。
時期を待っていても、抜け出せない。
ならば、自分で抜け出すしかない。
そのきっかけを掴めずにいたけど、ここにきて光を感じるようになりました。
さ?、これから来る夏に向けて、体力つけて頑張るぞ?!!
次回は5月29日(木)配信予定です。お楽しみに!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ご意見箱】
今回の【est】第23号はいかがでしたか?
「これって私だけ?」「私のやりたいことはこれ!」「こんな悩み、どうしてる?」
など
皆さまの声を聞かせて下さい。
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【 est 】第22号:新管理栄養士誕生!
2008.05.16
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◆◆ 栄養士のための食ライフスタイルマガジン 【 est 】
第22号 ◇ 2008/5/16
発行:SLD (食ライフデザイン株式会社)
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こんにちは!食ライフデザインの濱田です。
夏のように暑い日があったかと思えば、肌寒い日があったりと、
気温の差が烈しい日が続いていますが、皆さまは体調を崩したりしていませんか?
私はこのところ湿疹に悩まされているのですが、どうも紫外線の影響もありそう。
この季節、紫外線はとても強いと言われます。今年はそれが例年以上みたいです。
憧れの美白を目指し、日焼け止め対策は怠けないようにしなきゃいけないですね。
今号のトピックスはこちら↓
────────────- ☆★ TOPICS ★☆ ─────────────
【1】 栄養、健康、食育最新情報?ちまたのニュース?
【2】 「国民健康・栄養の現状」発刊
【3】 今年の管理栄養士国家試験の結果より
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【1】 栄養、健康、食育最前線!?ちまたのニュース?
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◆市町村の85%は保健指導を無料実施
健診後の保健指導の費用について、明確になっていない部分があります。
そんな中、全国の市町村を対象とした調査で、約85%の自治体が保健指導を
無料で実施するつもりでいることがわかりました。
理由の一つは、健診の受診率を引き上げたいということ。
もう一つは、保健指導を外部委託せず所属の保健師などで対応するため。
保健指導は外部委託できるということで、管理栄養士にとっても仕事の幅が
広がると言われていましたが、実際はまだまだ難しいようですね。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080511-OYT1T00515.htm?from=anyl
(読売新聞 2008年5月11日)
◆メタボ対策と途上国経済支援で一石二鳥?!
参議院食堂や外務省の食堂で、「TABLE FOR TWO」(テーブル・フォー・ツー)
という新しいランチができました。
健康を意識したヘルシーランチでメタボ改善と、メニュー1食当たり20円を
開発途上国の給食支援にまわそうという試みです。
とっても良い試みだとは思いますが、政治家の皆さまのメタボ改善に
大いなる効果が出ることを切に願うのは私だけでしょうか・・・。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080513-OYT1T00547.htm?from=navr
(読売新聞 2008年5月13日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008051200738
(時事通信社 2008年5月12日)
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【2】 「国民健康・栄養の現状」発刊
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平成17年の国民健康・栄養調査の結果報告をまとめた
「国民健康・栄養の現状」が発刊されました。
今回の調査結果の特徴としては、
・40?74歳でみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が、
メタボリックシンドロームが強く疑われる者又は予備軍と考えられる者。
・ふだんの朝食欠食が始まった時期は、男女共に「小学生頃から」と回答した者の
割合が増加。
・現在の食習慣について改善したいと思っている者の割合は約5割。
などが挙げられます。
現代の日本人の生活習慣や運動習慣、摂取栄養量の最新の状況がわかるので、
栄養指導や健康相談などで、話をする時にも活用できますよ。
現状を織り交ぜながら話をすると、相手の方に伝わりやすいこともあります。
毎年出ている本ですし、図書館にもありますので、
最新の情報はチェックしておきましょう!!
国民健康・栄養の現状
―平成17年厚生労働省国民健康・栄養調査報告より―
健康・栄養情報研究会 編
第一出版 定価3,800円
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【3】 今年の管理栄養士国家試験の結果より
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前回のest配信日5月8日は、第22回管理栄養士国家試験の合格発表でした。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/05/dl/h0508-1a.pdf
今年の合格率は、31.6%。受験者2万2073人の中から
新たに6968人の管理栄養士さんが誕生しました!
SLDにエントリーして下さっている栄養士さんからも合格の声が届きましたよ。
新管理栄養士の皆さん、おめでとうございます!
ところで気になるのは、今年の合格率。
特定健診・保健指導の開始に伴い、管理栄養士の合格者数を増やすのかと
思えば、全然そんなことはない様子。
合格者数は昨年より減少しているので、合格率も3.6% 減少。
また、受験者数は昨年に比べると、わずか500人程度増加。
保健指導が始まるのを機に管理栄養士を目指す人が増えても
良さそうなものですが、現実はそうではない様子ですね・・・。
もう一つ、気になるポイントは学校区分別の結果です。
管理栄養士養成課程の新卒の合格率は80.6%。
管理栄養士養成課程や栄養士養成課程の既卒者はそれぞれ10%弱の合格率。
新卒でなければ合格しにくい現状があるようです。
これは、カリキュラムや受験制度そのものに問題があるというのがわが社の見解。
みなさまはどうお考えになりますか?
ちなみにもう一つ。
他の国家資格の合格率が出ていました。
これに比べると管理栄養士の合格率はとっても少ないですよね。
保健指導が始まり、予防分野に力を入れようとしている今だからこそ、
合格率は上がっても良いと思ってしまいます。
【参考】各国家資格の合格率
医師90.6%、看護師90.3%、薬剤師76.14%、PT86.6%、OT73.6%、
臨床検査技師73.7%、社会福祉士30.6%、介護福祉士51.3%、救急救命士80.1%
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご意見・ご感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいね!
ゴールデンウィークに実家に帰った時に、
先輩に頂いた幸せを呼ぶワイルドストロベリーを持って来ました。
「早く幸せ来ないかな♪」と見つめる毎日です。
次回は5月22日(木)配信予定です。お楽しみに!
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【ご意見箱】
今回の【est】第22号はいかがでしたか?
「こんな情報知りたい。」「他の職場はどんなの?」「私はこれがしたい!」など
皆さまの声を聞かせて下さい。
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【 est 】第21号:estは全国に発信中!
2008.05.08
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第21号 ◇ 2008/5/8
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こんにちは!食ライフデザインの濱田です。
みなさまは今年のGW、どのように過ごされましたか?
私は、実家の神戸に帰って、大自然を満喫してきました!
六甲山脈の一つの山に登ったのですが、
かれこれ5日程経つのに、未だにふくらはぎの筋肉痛に苦しんでおります・・・。
今号のトピックスはこちら↓
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【1】 栄養、健康、食育最新情報?ちまたのニュース?
【2】 estおススメのお店
【3】 est読者の真実?今後のestの新コーナー?
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【1】 栄養、健康、食育最前線!?ちまたのニュース?
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◆小児メタボリックシンドローム
群馬県では、小学4年生の6人に1人はメタボリックシンドロームの予備軍との
結果が出ました。子どもの肥満にも警鐘が鳴らされています。
成人のメタボ予防も必要ですが、食習慣が身に付く時期の子どもに
健康な身体作りのできる食事を知ってもらうことも
とても大切なことだと改めて感じました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20080502-OYT8T00837.html
(読売新聞 2008年5月3日)
◆体育の家庭教師
今回は、もう一つ子どもの話題です。
大阪のスポーツクラブでは、肥満予防を目的に入会する子どもが増加中。
体力不足が気になる子どもが多いので、まずはウォーキングからスタートするそう。
現代社会の問題の一つである運動不足は、こんなに早い段階で
「運動をしない習慣」として身についてしまっているのかもしれません。
外で元気に遊ぶ子どもが減ったことも
未来のメタボの増加に繋がっているような気がします。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805040021.html
(アサヒドットコム 2008年5月4日)
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【2】 estおススメのお店
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今日紹介するお店は、おいしい野菜を食べたくなったらおススメのお店、
chef'sV(丸ビル店)です。
お店の雰囲気は都会のど真ん中なのに、自然を感じさせる雰囲気で、
ついつい長居してしまいたくなる居心地の良さ。
前菜に出てきたお野菜は「アピオス」!(初めて聞いた!!)
見た目はどう見ても豆なのですが、味は芋・・・。
アボガドをフライにしたものや、アスパラを燻製にしたものなど、
メニューの一つ一つに発見がありました!
その日に入荷されたお野菜でメニューがアレンジされるのも魅力的!
新しいお野菜との出会いがありそうな、そんなお店です。
chef'sV
http://www.chefsv.com/
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【3】 第1回!est読者の真実?今後のestの新コーナー?
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早いものでest創刊から約5ヶ月。今回が第21号となります。
estの読者も日に日に増え、つい先日200名を突破しました!
本当に皆さまのお陰です。ありがとうございます!
ここで、est読者のことをご紹介していきたいと思います!
今回は、「estっていったいどこの誰が読んでいるの??」という疑問を解決!
est読者の実態調査をしました?!
配信地域は、東京・神奈川を中心に関東地方が67%、ついで近畿地方が17%。
やっぱり、東京、大阪が中心なのか、と思ったあなた!
そんなことはありません!
北は北海道から南は鹿児島まで。(言い方が古い?!)
東北地方、東海地方、北陸地方、中・四国、九州にも
多数のest読者がいるのです!
まだ47都道府県全て、というわけにはいきませんが、
それでも27都道府県にはお届けしているわけです。
これって実はすごい??なんて、自画自賛したりして。
目指せ!全国制覇!ということで、
全国各地に散らばる同級生やお友達にも是非、紹介をお願いします!
そして、次号以降、est読者レポートやご当地情報を発信し、
各地で活躍されている栄養士さんを紹介していきたいと思います!
お楽しみに!!
「○○県の人にこんなこと聞きたい!」「○○ってウワサは本当?」など、
ご当地の人に聞きたい質問もお待ちしております!
順次レポートをお願いしますので、その時にはどうぞご協力宜しくお願い致します!
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【お知らせ】
<美SHOKU倶楽部>が始まります!!
来る5月24日(土)SLD主催エントリー者限定企画のお食事会、
第1回<美SHOKU倶楽部>を開催します!
栄養士として違う業界で働く人の話を聞くこともできますし、
新たな方向を見出すきっかけになるかもしれません。
何よりもおいしいものをみんなで楽しむ!
そんな貴重な出逢いと幸せのひと時をSLDスタッフと一緒に過ごしませんか。
締め切りは、5月16日(金)です。
定員になり次第締め切りますので、申し込みはお早めに!
参加ご希望の方は、
☆名前
☆連絡先メールアドレス(PC)
☆携帯電話
☆ひとこと
をご記入の上、info@shoku-ld.jp.までお送り下さい。
改めてご案内のメールを送ります。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!
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【編集後記】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご意見・ご感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいね!
新緑の美しい季節になりましたね!
お天気の良い日が続くとそれだけで元気になれそうです!
さ?、休みも終わって充電したことだし、
メルマガもパワーアップするぞ?!!
次回は5月15日(木)配信予定です。お楽しみに!
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【ご意見箱】
今回の【est】第21号はいかがでしたか?
「こんな情報知りたい。」「他の職場はどんなの?」「私はこれがしたい!」など
皆さまの声を聞かせて下さい。
宛先は info@shoku-ld.jpまで。お待ちしております!!
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【ご意見・お問い合わせ】
▼メールマガジンの購読停止・登録メールアドレスの変更は
こちらに連絡ください。↓
info@shoku-ld.jp
※件名に手続き内容を記載してください。
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食ライフデザイン株式会社
◇管理栄養士
◇文部科学省許可(財)日本余暇文化振興会認定 健康・食育シニアマスター
編集者: 濱田 まり
www.shoku-ld.jp
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Copyright(C)食ライフデザイン株式会社 2008
※本メールに掲載された内容を許可なく転載することを禁じます。

【 est 】第20号:5月4日は「みどりの日」
2008.05.01
◇◆────────────────────────────────
◆◆ 栄養士のための食ライフスタイルマガジン 【 est 】
第20号 ◇ 2008/5/1
発行:SLD (食ライフデザイン株式会社)
└────────────────────────────────◇◆
こんにちは!食ライフデザインの濱田です。
今日から5月です。時間の流れは本当に早いですね。
天気が良い日も多く、昼間は半袖でも暑い日が増えてきました。
こんなお天気が続くと、五月病にかかってる暇はない!!
夏に向けて、ココやアソコの気になるたるみ引き締め作戦を始めたくなる、
そんな気分です。
今号のトピックスはこちら↓
────────────- ☆★ TOPICS ★☆ ─────────────
【1】 栄養、健康、食育最新情報?ちまたのニュース?
【2】 GWの豆知識
【3】 アメリカン栄養士
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【1】 栄養、健康、食育最前線!?ちまたのニュース?
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◆メタボは過食が原因(アメリカ)
これまで、メタボリックシンドロームは肥満が原因とされてきましたが、
アメリカでのマウス実験で、実は過食がメタボを引き起こしているとの
データが発表されました。
そもそも、メタボのもとになる肥満の原因が過食だと思っていましたが、
そうなると過食であることと肥満であることは全く違う意味を持ってきます。
過食であること=肥満ではない・・・
何気なく使っていた言葉ですが、改めて意味を考えさせられてしまいます。
http://www.yakuji.co.jp/entry6567.html
(薬事日報 2008年4月24日)
◆ビジネスマンの6割はメタボ意識
面白い調査結果を見つけました!
ビジネスマンに向けたメタボの意識調査です。
「あなたは自分がメタボ、又はメタボ予備軍ですか?」の質問に
約6割の人がメタボ、メタボかもしれないと思っていることがわかりました。
また、保健指導を受けたら改善しようと意識する人が95%にものぼりました。
ということは、保健指導を受けると多くの人は結果が良くなる!ということですよ
ね。
・・・とはいえ、周りのメタボが疑われる人たちを思い浮かべると、
口ではやると言いながらもなかなか行動できないタイプが多い気がするのは、
私だけはないと思います・・・。
詳細はこちらをご覧下さい↓
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/enquete/080422quick_metabolic/
(NIKKEI BP NET 2008年4月22日)
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【2】 GWの豆知識
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今週は、4月29日に祝日がありましたが、
「昭和の日」に変わったこと、ご存知でしたか?
実は私はつい最近知りました!
今まで「みどりの日」として親しまれてきた日ですが、
もともとは、昭和天皇が生物学者で自然を愛したために
「みどりの日」と名づけられたそう。
昭和天皇を偲ぶ意向が含まれなかったため、
何度も法案の審議を繰り返し、ようやく2005年に成立。
2007年から4月29日は「昭和の日」に変わりました。
ちなみに「みどりの日」は「国民の祝日」だった5月4日になりました。
今年の連休は、企業によっては11連休というところもあるそうですが、
全国平均は5?6日というところ。
お休みが増えて嬉しい反面、仕事が進まない焦りもちょっとあったりするけど、
しっかりリフレッシュして、元気に仕事を進められるよう
エネルギーを補充しましょう!!
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【3】 アメリカン栄養士
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グロリアとテッドの老夫婦は、ともに80歳をすぎてもピンピンしていましたが、
ある日、交通事故で亡くなってしまいました。
2人がハッと気がつくと、目の前に聖ペテロが立っていました。
「天国行きツアーですよ」聖ペテロは2人にチケットを渡しながら言いました。
「真っ青な海が見えるコンドミニアムに住んでもらいます。
テニスコートと温水プールがついています。それからゴルフコースが2つ」
驚いて口もきけないでいる老夫婦に、聖ペテロはニッコリと微笑みました。
「気分転換をしたくなったら、近くにバーがたくさんありますので、
立ち寄ってください。もちろん、すべて無料です」
聖ペテロが立ち去ったあと、ようやく我にかえったテッドが、
妻のグロリアに言いました。
「聞いたかい、今のを? 栄養士のキミが有機野菜だの、全粒粉だの、雑穀だのに
トチ狂わなかったら、このチケットを20年は早くもらえたはずだぞ!」
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【編集後記】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご意見・ご感想などありましたら、お気軽にご連絡くださいね!
勤務がカレンダー通りだと、3日?6日の4日間が連休という方が多いでしょうか。
もう予定は決まりましたか?
私は実家の神戸に帰って、友達とまったりした時間を過ごす予定です。
「今年のGWはいつもと違う!」という方はどんな過ごし方をされたのか、
教えて下さ?い!info@shoku-ld.jpまでお願いします!
次回は5月8日(木)配信予定です。お楽しみに!
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【ご意見箱】
今回の【est】第20号はいかがでしたか?
「こんな情報知りたい。」「他の職場はどんなの?」「私はこれがしたい!」など
皆さまの声を聞かせて下さい。
宛先は info@shoku-ld.jpまで。お待ちしております!!
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【ご意見・お問い合わせ】
▼メールマガジンの購読停止・登録メールアドレスの変更は
こちらに連絡ください。↓
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※件名に手続き内容を記載してください。
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編集者: 濱田 まり
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※本メールに掲載された内容を許可なく転載することを禁じます。
